ストーリーに関するメモ(※ネタバレ注意)

「グーの惑星」の雰囲気って独特ですよね。グーは可愛いだけじゃなくてちょっとキモチワルイところがあったり、グロテスクだったり。 世界観に引き込まれて、カンバンの台詞回しもいちいちグッと来ます。
ただしステージ攻略が難しくて行き詰っていると「あれ、何の話だっけ?」って思うこともあったので、ストーリーに関してメモのようなものを置いておきます。 ちっとも完全なものではありませんのでご了承ください。
人によって解釈が違ってもいいと思います。
※ネタバレ注意※

最初は何も知らされないプレイヤーとグーたち。
クリアすると容器に入れられ、液体になってどこかに流されて「えっ」と思うけどすぐに慣れてしまう。
ステージ目標に従ってひたすらグーをパイプに送り込んでいく。
パイプはどこにつながっているのだろう?
とげに触ると「ぐちゃ」「オエッ!」
いろんな種類のグーがいる。
プラネット・オブ・グー社って?
チャプター1の最後では飛んでいって2度と戻れないグーたち…世界は広い!
黒いグーは“お味はグーッド”(美味しいのか…)、「逆ポンプ」なんか体内だし、顔に塗り塗りされたり。
キレイ(?)なグーはばらばらにされてしまう。
発電システムのエネルギー源だったのだ。
グー発電、若さのエネルギー。
ミス・プラネット・オブ・グーのおかげでマシンの歯車は動く。
マッチとか爆弾とか、剣呑だ。
ながいホネのみち…冬になってフロッギーは…。
プロジェクトZが発動すると3D化に失敗して黎明期のパソコン画面みたいになっちゃう。
問い合わせは情報スーパーハイウェイへ。
レッド・ウイルスに感染してしまう。
アップグレードしてとりあえず256色に戻る。
すべてを元に戻すと、メールがパンクしてPOG社が爆発する。
それでもグーたちは上へ上へ、パイプの中へ。
POG社はもうないけど、望遠鏡は世界を見渡す。
巨大なタワーを作るため、グーたちは集まる!

黒いグーを集めていたのは「プラネット・オブ・グー社」。
食べたり化粧品に使ったりするために集められていたなんて~。
さらにキレイなグーは「ミス・プラネット・オブ・グー」によるグー発電の原料だった。
グーたちを大量消費することでこの世界は回っていたのですね。
それを主導していたPOG社は、プロジェクトZで世界を3D化しようとしていた、と。
ゲームの世界って2次元なので、世界の仕組みを変えるほどの壮大な計画だったわけです。
なーんか胡散臭いPOG社、悪の組織の定石どおり失敗してしまいました。
(他の生物の犠牲の上に大きな力を得た、現実世界の例えにも見えます)
大きすぎる力を制御しきれず、逆に世界を退化させてしまった。
そこでもたくましく活躍するグーたちのおかげでUndeleteして
世界は元に戻ったけどPOG社は爆発。
これでグーたちはもう食べられたりしないんだ!と思いきや、なぜかやっぱりパイプを目指してる…?
グーたちにとってはPOG社なんか関係なくて、「タワー・オブ・グー」を作るために集まるのだった!
プレイヤーは思う存分タワーを作りまくりましょう、ってことですね。

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